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日々の栞

本、映画、ファッションについて気ままに更新

今年を少し振り返ってみる

雑記

もう暦の上ではディセンバーです。気持ちの上ではノーベンバーなのですが。今年も早いものです...今年の3月にブログを始めてみましたが、結局三日坊主に終わってしまいました(て言うか3日も続いていない!)。一年間の記事数、驚くことなかれ、なんと10!こんなの3日もあれば書ける!自分の継続のなさに呆れます...来年は毎日、いや毎週更新できるようにしたいところ。

 

今年を振り返ると色んなことがありました。大学4回生になり、本格的に研究室に配属されて、実験の日々。本を読む時間が...また、映画にハマった一年でもありました。特にタランティーノとクリストファーノーランは殆ど全部見ました。パルプフィクションとレザボアドッグスは何度も見ました。クリストファーノーランはインセプションダークナイトがすごく良かったです。ダークナイトは重厚な文学作品を読んだあとのような衝撃を受けました。悪と善がめまぐるしく変わり、正義とは何かと考えさせられます。あと、エターナルサンシャインにもはまりますました。個人的にエターナルサンシャインはものすごく悲しい話だと思ってます。

 

今年の映画といえば、『君の名は。』!もう3回も見てしまいました(笑)。『秒速5センチメートル』から新海誠監督が好きなのですが、『君の名は。』は新海誠特有の心締め付けられるエンドじゃないことに驚きました。絶対最後すれ違うやろって思ってました。今までの散文的な映画から、コミカルでストーリー性に重きが置かれている映画にシフトチェンジしたんだなと。監督もインタビューで、大衆向けのエンタメを作ったと言っていました。『君の名は。』すごく良かったです。また『秒速5センチメートル』みたいな作品もみたいと思っていますが。『君の名は。』の考察や感想についてブログに書きたいなと思ってはいるものの、まだ書けていません(笑)。今年中には書きたいな。

 

今年発売された本の中では『コンビニ人間』が1番良かったかなと思っています。今年発売された本をあまり読めていませんが(笑)。単行本は大学生のサイフには厳しいよ。コンビニ人間は現代版カミュの『異邦人』と言える作品で、すごく良かったです。他の村田沙耶香さんの本も読んでみたくなりました。

 

高校の校訓みたいなのに「継続は力なり」というものがありました。まさにその通りだなと。身の回りで結果を残している人はみんな努力を継続している人ばかりです。自分はというとブログすら続かないという体たらく。これからはちゃんと継続できる自分になりたいなと最近強く思います。今回はそのための戒めのブログにしたいと思います(笑)。